骨瘤(遺伝性骨形成異常症)

※ちょっと長いです

今日は病院へ行ってきました。
過去にはワクチン注射のほかに、目、鼻、耳の調子が悪かったりで何回か病院にかかっています。

そして今回は、もふもふの足についてです。

今日でちょうど生後5ヶ月。
ここ1~2週間、遊び方が少し変わりました。
それは以前と比べて床で走り回ることをやめてしまったのです。(遊ぶことは遊びます。)でも、ベッドの上などクッションになっている場所で遊んでやると大喜びで走り回ります。

少し気になって経過観察を続けてみました。

耳がかゆくて左足で掻こうとする素振りでやめてしまう。
ちょっとした高さでもジャンプをためらう。
着地時に踏ん張りがきかない。
歩き方が変。

もともと耳折れのスコティッシュフォールドということもあって、もふもふは歩き方が他の猫より変だったり、足を踏み外してころんだり、ときどき壁にぶつかったりと、あまり猫らしくないです。

ですが、それにしてもいつもと少し違うように見えました。

そして、この姿を見て病院に行くことを決断。
もふもふ スコティッシュフォールド特有の足の症状
注意深く見ていないと気づかない仕草です。
体重を右にかけて、後ろ左足をかばっているように見えます。

↓こちらの写真の方がわかりやしかもしれませんね。
もふもふ スコティッシュフォールド特有の足の症状
それでも普段は元気で、今のところ痛そうな感じは一切見せません。

かかりつけの病院へ。
まずはいつものように体重を量ります。2.6Kg。順調に大きくなってます。
次に、状況を説明し、先生がもふもふを持ち上げてブラ~ン。
すると、先生が一言。「遺伝性の疾患」だと。

骨瘤(こつりゅう)というやつです。
遺伝性骨形成異常症とも呼ばれています。

正直、こちらも覚悟はしてました。
耳折れスコティッシュのブロガーさんの記事にはこの手のものが多く、こちらも事前に調べていたからです。

スコ特有の生まれつき(遺伝性)の病気で、確実な治療法はありません。
おそらく、もふはこの初期症状。
成長とともに改善されることもあれば、時間とともに手足が固まり、走ること、歩くことが困難になることも。
痛い痛いと泣き叫ぶ子や寝たきりの子、しっぽを持ち上げるのも一苦労なこともあるそうです。

↓もふのしっぽは今のところ異変は見られません。相変わらずもふもふしてます^^
もふもふしっぽ
今日で生後5ヶ月。治療法がないとしても、まだまだ成長過程ですし、良くなる可能性はきっとあります。

先生も一緒に改善していきましょう!と↓今回出されたサプリメント
サプリメント
治療法がないのなら、遺伝性の疾患に負けないカラダをつくってやればいいんです。

そしてもう一つ気になってたことも先生に相談。それは爪切をひどく嫌がること。それと同時に爪切もお願いしました。
爪切を嫌がる猫は多いですが、もふもふの場合、特に左手(前足左)の爪を出されるのをひどく嫌がる上に、巻き爪なんです。肉球に刺さるんじゃないかって感じで。

もふの前足(爪は引っ込んでますが。)
もふもふの手(前足左)
先生が早速爪を切りました。すると「ギャー!」と叫ぶもふもふ・・。
この嫌がり方は尋常ではないと先生が。

やっぱり。

これも遺伝性の疾患が影響している可能性が高く、爪がグイっと出てしまったり、切られたりすると声が出るくらい痛がってるんじゃないかと。

もふは普段爪とぎがへたくそで、布とかに爪が引っかかると痛そうな声を出すことがあります。

すべての理由がわかりました。

スコティッシュフォールドは人気トップクラスの猫種です。特に耳が折れていて、もふもふのように後ろ足が八の字で歩くような猫は見た目が愛嬌あります。みんなかわいいと言ってくれますし、今日も病院でも人気者でした。

↓後ろ足。八の字で歩くもふもふ。
もふもふの後ろ足は八の字
でも、考えさせられます。

「かわいい→人気がある→売れる」、というだけでこのような繁殖が続けられていいものなのでしょうか。

もふは元気ですし食欲もあれば甘えんぼです。でも、もふのカラダは決して強くはありません。一般的な猫のように強くなるように生まれてきてません。

このような遺伝的に問題が発生する猫の繁殖はやめるべきでしょう。もふは悪くありません。障害を負ったスコに責任はありません。体が不自由だからといっても、障害を負った猫はただ元気に生きようとします。

イギリスでは法的に禁止されてます。アメリカでもアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみとのこと。日本でもきちんと法整備をすべきだと思います。

重複しますが、生まれてきたもふもふは悪くありません。
このブログでも「スコ座り」とかを掲載していますが、実際はスコ特有のスタイルです。これはもふもふの愛嬌として前向きな意味でとらえています。

今後も経過観察をしていきたいと思います。

※この記事を見られてる方へ。
この症状がスコティッシュに見られた場合、必ず信頼できる獣医に見てもらってください。
もふもふのかかりつけの獣医は、この問題にきちんとした考えをもっていました。良心的な対応をしてくれています。

※追記 2015年10月28日掲載
本格的にサプリメントを始めました。詳しくはこちらの記事でサプリメントを紹介しています。

30 Comments

  1. トッコ

    我が家のトッコもスコちゃんの折れ耳です。
    まだ2ヵ月なので心配ですが、元気に育ってくれることを祈ります。
    もふもふさん頑張って下さい。

  2. モモママ

    初めまして、大ちゃんと言う男の子もうすぐ4才の子の飼い主です。

    8カ月ほど前に後脚の踵にピンポン玉程の骨瘤が出来、断脚、神奈川迄手術を受けにいく等獣医さんによって様々な判断で悩みに悩んで、兄が営む漢方薬局で何気に話したところ、痛み止めのホルモン剤で腎疾患を起こさないためにも、薬を出来るだけ減らしたいという私の希望で、勿論人間の為の漢方薬ですが、痛み止めと、そもそも軟骨の奇形は腎を補う必要があるとの東洋医学の見方で腎臓に効く漢方藥、そして色付けされていない純度の高い勿論これも人間の為のクロレラを使い始めました。
    獣医さんは以前から掛かっていた獣医さんより、より骨瘤に詳しい方を訪ね歩き、その先生とも相談の上服用させました。

    歩くのも痛くびっこをひき、食欲もなかった子が今ではドタドタとスコらしい足音で走り回り、猫じゃらしで飛び回っています。

    この事を悩んでいる飼い主さんにお教えしたくて…
    私、自分が寝れないほど悩みました。神奈川まで100万円程掛けてでも手術に踏み切ろうか…悩みに悩んで神奈川の先生に有料の電話相談もしました。

    思い止まったのは、今の獣医さんが自分の猫ならそんな痛い思いさせない、と言われたことと、ネットで色々調べる内にその病院で 手術したのだろうな?と思われる方の再発の文章を読んでです。

    私のように苦しんでいる方に、騙されたと思って試してみる価値があると思った方に知らせる方法が分かりません。

    もし、詳しい事をお聞きになりたければお教えしたいですが、どういう方法が良いのかも検討つかなくてこちらに記載せていただきました。

    薬代は体重にもよりますが1ヶ月1万5000円迄位だと思います。今ではピンポン玉程の大きさが大豆位の大きさです。ご希望なら当時のレントゲン写真と、今の大ちゃんの様子をお見せしたいと思っています。長々と申し訳ありません。

    1. 匿名

      モモママさま
      横から失礼します。
      我が家のスコも全く同じ状況で藁にもすがる思いでおります。
      漢方、クロレラのこと詳しく聞きたいです。
      服用された漢方の名前教えていただけませんか?
      出来れば相談された漢方薬局さん教えていただきたいです。
      よろしくお願い致します。

    2. 匿名

      ももままさま。
      横から失礼します。
      現在5ヶ月♀のスコ(らてちゃん)を飼っています。
      最近同じく後ろ足にあまり体重をかけずに歩いているのに気づきました。約1ヶ月ほど前に鼻血を出していました。その後は何も無かったので気にしていませんでした。とても垂れ耳で後ろ足を触るのも嫌がります。漢方薬について教えてください。お願いします。また、ももままさんのお兄様のお店はどちらにあるんでしょうか?

    3. ロコ

      モモママさん
      大切なお友達のニャンコ(スコティッシュフォールド)が骨瘤を発症し、お友達の落ち込みよう、見てられない状態です。
      何とか手助け出来ないものかと、色々と調べていたら、こちらのモモママさんのコメントに辿り着きました。こちらのコメント自体、3年半前のものなので、こちらからでご連絡がつくのかどうかも不安ですが、藁をもすがる思いで、コメントさせていただきます。その後、大ちゃんはクロレラと漢方を使用し、状態は改善されたのかなど、情報を頂けないでしょうか?
      どうぞよろしくお願いいたします。

    4. 寺久保 えりさ

      はじめまして!
      我が家にも一歳のスコティッシュフォールドがいます。
      先日レントゲンをとると手足の骨がなんとガタガタで、股関節もはずれそうでとてもとても心が痛いです。
      今は股関節が痛いようで、へっぴりごしに歩き痛くてないてます。。
      是非お薬について教えて下さい!
      どうぞよろしくお願い致します!

  3. 匿名

    もふもふさん はじめまして!
    我が家にもスコティッシュの男の子「てんちゃん」がいます。先日、後ろ足の踵が腫れているのに気づき、以前、動物病院でスコ特有の病気がある事を聞いたことがあり、とうとうその日が来てしまったと落ち込んでいます。家のPCで、「スコの病気」でネット検索をし、こちらのブログを見つけました。同じ病気で悩んでおられる飼い主さんが多い中、快方に向かっておられるトモママさんの書き込みをみつけ、詳しいことが知りたくて、もふもふさんのブログに飛び込んで参りました。トモママさん、ヤフーの知恵袋に、スコティッシュホールド特有の病気で詳しく投稿して頂けたら嬉しいと思います。同じ病気で悩んでおられる多くの方もきっと喜ばれると思います。どうか宜しくお願いします。

    もふもふさん!このブログを立ち上げてくださって、良い出会いを有り難うございます。

    1. もふもふ

      匿名さん
      はじめまして。

      コメントありがとうございます。
      モモママさんとのコンタクトを含め、このブログの書き込みを自由に利用してかまいませんので、てんちゃんの症状が少しでも改善できることを心から応援させてください。
      お互い頑張りましょう!
      皆様のお悩み、ご意見、是非とももふもふのブログをご利用いただければ幸いです。

  4. 匿名

    初めまして、私はスコットの事はぜんぜん知らなく、ペットショップで(5ヶ月)のまる君を家族に迎えました。あとからスコットが難しい猫ちゃんと、知りました。本当に心配です。わかっていて、繁殖させるのは何故なんでしょうね!まる君は今のところ、元気ですけど、心配です。

  5. アポ

    こんにちは。我が家にも、もうすぐ生後1年になる女の子、”アポ”がいます。アポはアメリカンショートヘアーとのハイブリットです。でも立派な折れ耳です。2回目のワクチン接種の時に獣医さんに言われました。「これだけ折れ耳だと、必ず骨の形成異常がおきますよ。」って。
    今のところ、症状はあらわれていはいませんが、もふもふさんのように、座っている時はどうも傾いて座っているようです。時々太ももの辺りを触ると”ニャ(ギャに近い)”となく事があります。ただ、特定ができないのです。なかない時も多々あるので。アポはとにかくいたずら好きで、部屋の中を駆け回っています。走ることができているので、大丈夫かと(希望的観測)思っていますが、心配です。もふもふさんがおっしゃるように、猫に罪はありません。
    かわいい、人気がある、というだけで繁殖するのはやっぱり人間の身勝手かもしれません。もふもふさん、良くなる事を祈ってます。

  6. 匿名

    4ヶ月弱のスコのココ女の子を飼っています。とても心配です。折れ耳です。
    人間の身勝手な行動に許せない思いで一杯です。自分もその人間だと思うとやりきれなくなります。
    皆さんのスコが幸せに暮らせる事を心から祈ります。

  7. 匿名

    もうすぐ5ヶ月のスコティッシュの男の子を3週間前にブリーダーさんから直接譲りうけました。
    耳は折れていますが、どうみても外観はアメショーです。身体はとても小さく、体重も1.7kgしかありません。良く遊び、よく食べていますし、今のところ元気に暮らしています(耳の治療はしていますが)。ただ、いつかこの子も病気になってしまうのではないかと心配です。(遺伝の病気だと猫保険もきかないようです。)



    スコティッシュは病気になりがちで本当にかわいそうです。

  8. やまもと

    もふもふさん
    突然失礼します。
    スコティシュのサプリメント 病気 病院 について
    教えてもらいたいのですがもしよかったら連絡ください。困っています。

  9. やまもと

    もうふもふさん
    スコティシュの病気に
    ついて教えてください。
    同じような症状で
    困っています。
    何度もすいません。
    ***********
    連絡先書いてすいません。

    1. もふもふ

      やまもとさん

      はじめまして。
      心中お察し致します。

      スコティッシュフォールドの病気についてとのことですが、この記事はもふもふに関することですので、専門的なご質問にはお答えしかねる可能性がございます。

      誠に恐縮ですが、何卒ご理解の上お問い合わせフォームよりご連絡ください。

      当ブログに関するお問い合わせ等は下記ページよりお願い致します。
      お問い合わせフォーム

  10. やまもと

    もうふもふさん ご丁寧にご連絡ありがとうございます。スコティの猫ちゃんの写真、沢山掲載されていますね。沢山の愛情を持って育てられているのがわかります。
    可愛いですね。
    本当にご丁寧に連絡ありがとうございます。
    感謝です。

  11. 匿名

    スコちゃんの病気について調べていたところ、こちらに辿り着きました。

    私も主人も根っからの猫好きで、先週ペットショップにて1匹のスコティッシュフォールドの猫ちゃんを家族として迎えることに決めました。

    6月2日に2回目のワクチンを受ける予定で、しばらくはペットショップの方で預かるとのことだったので、その後体調が落ち着いたら迎えに行くことになっていました。
    ワクチンを受けたあとはしばらく会えないだろうから、その前に顔を見に行こうと思い、今日私一人でペットショップに会いに行ったところ、担当して下さった店員の方から、私たちが迎えることになっている猫ちゃんは折れ耳のスコちゃん同士から産まれた子だと言うことがわかったと言われました。
    お母さん猫ちゃんの方が大人になってから耳が立っていたので、ブリーダーさんも気付かず交配させてしまったようです。

    元々骨瘤を含め、他の病気にもかかりやすいスコちゃん…折れ耳の猫ちゃん同士なら尚更その可能性が高くなるのはもちろんもふもふさんもご存知かと思います。
    また法律ではないにしろ、禁止されているのもきっとご存知のことでしょう。

    店員さんは平謝りで、返金するので、このお話は無かったことにした方がいいとおっしゃいました。
    また私の気持ちも察してくれ、名前も考えていたと思います、こんなタイミングで申し訳ありませんとのことでした。
    ただ私と主人でよく話し合い、それでも家族として迎えたいのであれば無理に取り上げるようなことはしないとのことでした。

    私はペットショップで堪えきれず泣いてしまったので、とりあえず主人と相談し、一緒に改めて伺う事にしました。

    もちろんまだまだ気持ちの整理がつかずにいます。
    名前も決めて、お家に来る日のために準備もしていました。
    もう家族として迎えることが決まった時点で、心からかわいいと思い、私よりも短い人生だろうけどその一生を幸せにしてあげたいと言う気持ちでした。
    なのでその話を聞いた直後は、今更なかったことになんてできない…病気になるかどうかは分からないし、どうなったとしてもこの子の運命は決まっているのだから、家族として迎えて側で見守りたいと思いました。

    でも自宅に戻りスコちゃんの病気のことを色々と調べるうちに、そんな簡単に考えてはいけない、それに万が一病気になってしまったとして、きっと想像を絶する辛さや現実が待っていると思いました。
    また、やはり禁止されている折れ耳のスコちゃん同士とあり、病気になってしまった際には重度の発達障害になる…と、少し調べただけでもわかりました。。
    何の罪もないあの子がかわいそうでなりません。。
    気持ちが固まらず、何か少しでもお話が聞けたらと思い、連絡してしまいました。
    もちろん決めるのは私たち夫婦ですので、決断を委ねるようなことは致しません。
    なにか…少しでも経験に基づくお話を伺えたらと思いました。

    もふもふちゃんのお体はその後どうでしょうか。
    サプリ等で少しでも痛みや辛さから開放されますことを心よりお祈り申し上げます。

    またこう言ったスコちゃんの体のことについての問い合わせも多数お受けになっていることと思います。
    そんな中突然のメッセージで、お気を悪くされたら申し訳ありません。
    長文で大変失礼致しました。

  12. はちゃぽん

    はじめまして。
    うちのハッピー(女の子)は捨てられてました。
    大人になってたので年齢不詳です。
    家に連れて帰って来て、すぐに異常に気付きました。
    ”ジャンプ出来ないし、少しの高さの所からも降りる事が出来ない” し、
    ”遊んでたら痛がって悲鳴” をあげました。

    動物病院は、一般診療、眼科、皮膚科、癌科、整形外科、と
    揃っていて信頼できる病院に行きました。
    整形外科で診てもらって、骨形成異常症でした。
    関節の付き方が浅く、強い衝撃で関節が外れてしまうそうです。
    万一関節が外れたら人工関節を入れる手術をすると、言われました。
    先生は遊んだりする時は、自分(猫)で調節して遊ぶことは出来ると言われました。
    薬などを飲む必要もなく、特に何もしないでよいとの事でした。

    今は確かに自分で調節して遊んでますので安心してます。
    痛がってません。
    最初の方に書きましたが、最初にハッピーを拾ってきて
    ”遊んでいて悲鳴をあげた” のは、私がまだ、この様な病気を持っているとは
    知らずに、ハッピーをテーブルの上に乗せたら、飛び降りてしまったので、
    その衝撃で骨形成異常症が痛んだのが原因です。

    今保護してから、2年経ちました。
    今の状況はこんな感じです。↓

    おもちゃはペットボトルの蓋や結束バンドなどを床で滑らせて遊びます。
    重みのあるおもちゃは手に負荷がかかるので遊びません。
    走り回ってますし、少しくらいのジャンプはします。(弱弱しいですが)

    私が、おもちゃで遊んであげると、喜んでいくらでも遊びますが、
    それをすると、遊び過ぎて、ぐったりしてしまうので、
    あまり私が遊ばせてあげる事はしないです。

    手の力が弱く爪とぎはバリバリしないです。
    壁もかきますが、床に爪とぎを置いてとぐ方が手に負担がかからないと思い、
    柔らかい段ボールの爪とぎを置いてます。平らなタイプです。
    そして大きさが50センチ×25センチと大きめのワイドタイプです。
    細くて小さいものは、押さえる力がなく、しかも床の上で滑る。
    大きいものだと、その上に猫が乗って、段ボールの爪とぎを体重で
    押さえながら爪をとげる。

    自ら、不安定な場所や狭い場所には行きません。

    赤ちゃんが使うようなお昼寝マットの安定した大きめの
    お布団みたいな少し厚みのあるマットで寝てます。
    ニトリで1000円位のものです。
    猫用のベッドは薄っぺらくて、小さくて、体を丸めないといけないので、
    足や体を伸ばして体に負荷がかからず寝れるようにです。

    座り方はおかしいです。写真のもふもふちゃんに似てます。
    もっとグニャグニャに座ります。
    スコ座りまではしないけど、変な座り方をするので後ろに倒れそう、になります。
    手で何か(床に置いてる爪とぎなど)に捕まりながら座ってます。


    最初は、そんなハッピーを想い、何度も泣きました。
    どうやったら、体に負担をかけずに楽に生活を
    させてあげられるか、考えながら、何度も失敗しながら、
    いろんな事を試しました。

    食事も、質の良いドライフードのみを与えてます。
    おやつや缶詰めは与えてません。

    私は、この子の為なら、何でもしてあげるって思ってます。

    そして怒りの矛先は、ブリーダーや繁殖屋、パピーミル、ペットショップ
    といった人間です。
    もう、金儲けのために、むちゃくちゃな繁殖するのはやめろと思いますが
    国が規制しないと無理です。

    うちのハッピーは、重症という事もないと思います。
    この病気は、成猫になれば痛みが柔らぐそうですが、
    一生痛くて泣き叫ぶ子もいるようです。
    そんな重症の子の事を想うだけで、私は、泣いてしまいます。

    ハッピーと出会い、いろんな事を知りました。
    苦しむ動物をなくしたいと思い、
    目を背けない、負けないと思い、動物愛護活動をやってます。

  13. 匿名

    かわいいもふもふちゃん。
    家のレオとおんなじ色です。レオは9才7ヶ月になりました。
    後ろ足のふんばりがきかなくて、昨日病院につれていくと、変形性脊椎症とのこと。レントゲン写真を見ると、脊椎の他に骨があちこちできていて、みんなつながろうとしていました。脊椎は崩れて割れていました。痛かったろうに・・・って先生が言ってました。突然寝たきりになったのでした。鎮静剤を打つしかできないと。これからも寝たきりなのでしょう。この子は2才の時、心筋肥大もあって、ストレスは厳禁といわれています。
    そして、はとこのりんご。家で生まれた子で13才2ヶ月です。この子は目の疾患が生まれつきでした。体重も2キロ弱。長毛の毛に混ざって細長いできものが出てきたので、昨日レオといっしょに病院に行くと、良性の腫瘍とのこと。顔と言うこともあるし、高齢で体重も少ないので手術はしないことになりました。この子の寿命が先か、顔より大きなできものになるのが先か・・・って言われました。

    いっしよにいたいけど、数日前からリンゴがレオをおそうようになり、寝たきりのレオはパニックになるようになりました。
    なので、リンゴはリビングでは広めのケージ、別の部屋で放す・・・というふうになりました。とっても仲良しの子たちだったのに。二人ともとてもいい子なのに。


    リンゴの母は心筋肥大で4才で亡くなりました。ばりばりアメショーの元気な三毛のオスのスコとの間にリンゴとアリスが生まれました。オスの三毛で繁殖できるチャンピョンの子って・・・リンゴの母はすごく大切にしてました。本能では。
    病気ひとつ無く13才まで来ましたが、見た目がアメショーの大きなお耳のアリスは繁殖期もうげーうげーと元気に走り回ってやんちゃですが、ぺたんと小さい耳が生まれつき折れていたリンゴは体力もなく小さいままでした。

    なんかちょっと昨日2匹の診察終えてから胸痛くて、ついコメントせずにいられませんでした。
    みんなとっても今まで元気そのものではしりまわっていたのに・・・

  14. 匿名

    今日、突然にその日がやってきました。左後ろ足をさわると今まで聞いたことない声で痛がります。
    確かに先代のミックスより運動量も少ないジャンプも下手であまりスタミナもないとは思っていました。
    早速、病院にいきましたが根本的治療はないとのこと。
    覚悟はしてましたが、とろ(猫の名前)に罪はありません。痛み止めを注射しながら最後まで家族として暮らします。

  15. 匿名

    もふもふさん、はじめまして、我が家にも、生後7ヶ月のスコちゃん、♂を家族にむかえてます、先天性の病気などが有る猫種とは分かっていましたが、一目で気に入り飼う事を決めました、とても元気で大人しくすごくお利口さんです、そんな我が家のスコちゃんが突然後ろ足足をヒョコヒョコする感じで歩き始めました、え!今日の朝は何とも無かったのに?こんなに早く症状が出るのか?それともどこか高いところから降りた時痛めただけかも?と思い心配で色々調べてる内、もふもふさんの、ブログを見つけ皆さんの書き込みを見て、コメントを書こうと思いました、他のコメントの方でサプリメントを与えたら少し良くなりましたと言うコメントを見つけ少しでも良くなるのであれば、家のスコちゃんにも、与えてみたいのですがどう思いますか?まだもう少し様子を見た方が良いでしょうか、今ものすごく心配で心配で仕方有りません、何か良いアドバイスは有りますでしょうか?宜しくお願いします、

  16. 匿名

    酷い。みんながスコを買うからスコが作られるのに、何故被害者面なの?
    やってる事はブリーダーと同じ罪だよ。
    知人のスコも骨瘤と内蔵疾患で苦しみながら生きて弱って亡くなった。
    買う前に調べないのも罪だし、知ってて買うのも罪だ。
    読んでて怒りが止まらない。

  17. 匿名

    じゃあ肯定的なブログもやめろよ
    何が覚悟してましただ
    綺麗事を言うくらいならまず行動しろ
    貴様にとってその猫と種族は所詮その程度の物なんだな
    旧優生保護法とか問題になってるし難しい問題だと思うが飼い主として頑張れ

  18. ごま大福

    今年5月に21才の愛猫を亡くし もう飼うことはない。と思っていたのですが 息子の引越し先はペットを飼うことが出来ず 二匹の兄弟スコティッシュを家族に迎えました。
    身体付きの異常は 目に見えて分かります。また辛いお別れを経験しないといけないのですが その日が来るまで 穏やかに…と思っています。

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